□過去の活動報告リンク□


愛媛青年会議所各地理事長

 愛媛県は東予(とうよ)、中予(ちゅうよ)、南予(なんよ)と愛媛県を三等分する呼び方があり、大洲青年会議所は南予に属しています。そして、愛媛県内には8つの青年会議所があり、そこでは毎年一人の理事長と数名の委員長を誕生させながら地域の課題に真剣に向き合っています。

 各地青年会議所の理事長所信などは今後また取り上げていこうと思いますが、やはりそれぞれの地域の課題を、スローガンを掲げながら牽引していく理事長の姿はカッコよく、私も同じ立場として憧れています。負けないようにしなければ。。。少し写真でバレちゃうかもですが、また次回、時間を設けて各地理事長さんをご紹介していきます。

 8つの愛媛県内青年会議所も手を取り合い、志を同じうする者として一緒に成長して社会を発展させて、地域経済を発展させましょう!そして、ビジネスの機会や多子社会への議論など、いっぱい語っていきましょう。

 一緒に成長しましょう!そして、地域を一緒に育てましょう!
http://www.jaycee.or.jp/2019/shikoku/ehime/

 

キーワード(思い付きなど)
・キャラの確立

・期待値と結果のバランス

・あとは任せる


2019年度愛媛ブロック協議会 第一回 全体会

 ANAクラウンプラザホテル松山にて、愛媛県内8つの青年会議所メンバーが会する機会が提供され、大洲青年会議所からも10名が参加をしてきました。

 この会の前には、伊藤泰2019年度愛媛ブロック会長が進める三つの運動を担当する議長、委員長による分科会も開催されています。
 統一地方選挙や参議院選挙の公開討論会の運営や、「SDGs」という横文字=持続可能な開発目標についてを進める委員会。そして県内の連携を図りながら同志を集め、青少年へ向けてグッドルーザーの精神を学ぶ機会提供するのアンダー11サッカー大会の運営や各地青年会議所の問題を解決に導く委員会。そして県内8つの青年会議所が集まる機会を運営する会議。

 明るい豊かな社会に向けて、多くの学びを。そして、多くのインパクトを。

 

キーワード(思い付き等)

・歴史と伝統とは、議案のコピー&ペーストではない。
・メディアに頼らない報道の確立
・青年会議所自体を増やすスタートアップ支援


第一回 2019年度四国地区協議会

 土佐夢産地にて四国にある青年会議所が一同に会する協議会が開催されました。それぞれの青年会議所からの報告では「情報発信」についてなどの報告がありました。メディアを巻き込んでの方法など、巻き込み力の大切さに気づきがありました。どの層に情報を届けるのか。これからの課題だなと思いました。また、合同で分科会も開催され大洲青年会議所からは太田専務と稲田委員も出席しました。何か持って行って大洲を発信していきます。

キーワード

・インフルエンサー ・受信力


第一回大洲市復興推進協議会

 「きらめく大洲」を目指し、復旧フェーズ、復興フェーズ、進化フェーズがあります。大洲市長をはじめ、市議会議員の皆様、そして各諸団体の会長職で構成されている協議会へ委嘱されました。豪雨後にいち早くボランティア受け入れブースを構え、県内外を問わず連携を図っていただき青年会議所メンバーを中心に復旧フェーズの基盤を築き、大洲市社会福祉協議会へと引き継ぎましたので、災害ネットワークの重要性・防災や減災に対するリテラシー、所謂ソフト面も重要だと考えます。
 パブリックコメントの確認や、アンケートの回答の確認、復興計画の暫定版に関する協議等の時間でした。市の職員の皆様、多くの資料の作成お疲れさまです。


八多喜祇園まつりへ

 大洲青年会議所が主に活動しているこの地域、肱川流域/喜多郡・大洲市内には神社が139社あるそうです。本日は、御霊が京都の八坂神社と一緒である大洲市八多喜の祇園祭へ参加してきました。旧正月での元日に開催されるこの御祭り。より地域と密着しながら氏子総代も「遠くにいかなくても、近くの神社でお祓いをしましょう。」と、挨拶の中で仰っていました。全くその通りで、氏神様を思う気持ちは地域の発展にもつながります。見事な祝詞と、鈴神楽も楽しめました。地域にはまだまだ知らない事がたくさんあります。少しずつ、青年を代表するリーダーとして肱川流域の良さを伝えていきたいです。

 遊び心を持って肱川流域を驚かせよう ~和ぁぁぁぁぁぁぁっ~


災害勉強会&異業種交流会開催

平成31年2月19日(火) 会場:料苑たるい3階大ホール

■参加費無料■
第一部:19:00-20:30(受付18:30-)

【災害に強い地域】実現の為に

西日本豪雨での被災を体験して、今後も起こりうる災害に対して、防災気象情報を正しく理解し、住んでいる環境に応じた適切な対応が必要です。災害に強い地域の実現に向けて、グループワークを通じて参加者全員で学び、活発に発言できる機会を提供いたします。

■参加費3,000円■

【異業種交流会】の開催

当日ご参加いただける皆様と、お食事を交えながら交流会を行います。その日の雑談で終わることなく、翌日以降にも繋がりを得られるような交流会にさせていただきます。

■参加申し込み■
こちらのフォームより
https://pro.form-mailer.jp/fms/dae9cf8a162249 

■お問い合わせ■

担当:濱田崇正 090-4966-4586

email: ozujc091@gmail.com


平成30年から平成31年へ

 平成31年おめでとうございます。

事務局の氏神様であります神楽山に鎮座する大洲神社にて大洲臥龍太鼓(おおずがりゅうだいこ)の打ち初め(うちぞめ)を全身で体感しながら新年を迎えました。この臥龍太鼓は青年会議所歴代まちづくり事業の一環で復活させたもので40年以上のお付き合いです。

 井関代表、稲田様のご挨拶では「代替わり」のお話や、練習場所、活動内容など田舎の人口減少に付随する問題点もお話されていました。いかに地域の歴史伝統文化を負担としてではなく財産として、次代へ繋いでいくのか。本日も学べました。

 田舎は強くなくてはなりません。

遊び心を持って肱川流域を驚かせます。

 多くのメンバーとご家族も一緒に参加しました。初詣は良いですね。参道や境内など、行きかう人々が前向きな言葉を発していく。言霊(ことだま)として、良い空気が漂います。感謝

 本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年度スローガン

遊び心を持って肱川流域を驚かせよう

~waaaaaaaa~