社会開発委員会


 2月5日は小田高校の今井先生、6日は大洲高校の清家教頭先生と、そして7日には大洲農業高校の平野教頭先生と穐岡先生と、同じく県立高校志願者数向上へ向けた打ち合わせ=【持続可能な南予の県立高校】へ向けたヒアリングを行ってきました。
 担当の緒方委員長の母校は大洲高校と言うことで、気合を入れてヒアリング。色々と各高校にお話を伺うと、危機感であったり、熱量であったり課題であったり様々。 

 しかし、大洲市・喜多郡にある5校全てのPRが大切なことだと考えながら行動しています。いかにして小学生、中学生、保護者、中学校の先生へと南予にある学校の良さを伝える事が良いのか。。。是非とも一緒になって南予の県立高校を応援してください。来週は長浜高校へヒアリングへ行きます!


 ☆気になったキーワード

・入学後の満足度 ・5校の連携 ・通学に対する経済面


 2月4日に、緒方委員長とともに内子高校の水田校長を訪ね、県立高校志願者数向上へ向けたヒアリングを行いました。

 事前に内子にある自治センターで少しだけ打ち合わせをし、「たくさんのお話を聴こう。」「色々と教えてもらおう。」と、こちらからの説明は必要最低限として、多くの質問を投げてたくさんメモをしました。我々の住む地域には近くにはいくつかの高校があり、この地域に住む若者たちの教育の場として校長先生も色々と考えておいでます。まずは根強く。次はあなたの学校に行くかもしれませんよ!?校長先生、貴重なお時間をありがとうございます。


■事業方針

 高校生の活力=まちの活力と考え、将来地域から高校が減少することは、高校に係わっていた産業と学生が消費する購買力が失われ、南予の小売業・サービス業が減退すると考えます。そのために、肱川流域の高校の学生と共にPRする力と必要なスキルや知識を身に付ける活動をしていきます。また、隣接する愛媛県内外の学生にPR出来る場を設け、肱川流域の高校の魅力を発信し続けるシステムを作ります。

 肱川流域の高校の学生と共に南予の魅力の発信とそれを通じて郷土愛への心をはぐくみ、地域の活性化に貢献することも方針に掲げます。

■運営方針

 ①肱川流域の産業の減退阻止を目的に肱川流域の高校と各学生、志願者数増加を目標に各高校と学生のPRする力と必要なスキルアップを身に付ける活動をしていきます。

 ②当委員会は出席率100%を目指し、各委員メンバーへの呼びかけやスケジュール調整等を密に行い100%委員会が常習化できる委員会に努めます。

■事業計画

・事業名称 : 肱川流域高校魅力アップ大作戦(案)

・対象者 : 肱川流域の高校+愛媛県内外の中学生+各市役所+(一社)大洲青年会議所メンバー

・事業目的 : 肱川流域の高校のPR力アップを目指します

・事業概要 : 肱川流域の高校の魅力発信と学生のスキルアップ

・参加動員計画 : 肱川流域の高校+各市役所+(一社)大洲青年会議所メンバー

・予定日時 : 2018年2月~2018年10月 予 定 場 所: 肱川流域の高校・PRブース(仮)

・予算: ¥180,000