一般社団法人大洲青年会議所 通称大洲JC(おおずジェイシー)とは、肱川流域に関わりを持つ志を同じうする者で“明るい豊かな社会”の実現を目指し、様々な活動を行なう団体です。次代の在るべき姿を見据え、市民・企業・行政・諸団体と連携しながら主体性を持って活動を行なっています。
 社会を様々な角度から多面的に捉え、総合的な施策をもち、社会発展のための運動を繰り広げています。参加メンバーは次代の担い手としての責任を自覚する青年(20~40歳)です。同じ理想と使命感を持つ青年が相集い力を合わせることで、友情を育み、互いに影響し合い若さが持つ無限の可能性を引き出しあっています。

 メンバーの資質向上と、日々の活動を通して、社会・地域のリーダーとしての指導者能力を鍛えることも行ないます。


 日本全国の地域に約40,000人(2012年11月現在)の『修練』『奉仕』『友情』という三信条のもと、率先して行動する仲間がいます。
半世紀以上も前から時代は変われど『明るい豊かな社会』の実現を目指す指導者たらんとする青年団体、それが青年会議所(JC=ジェイシー)です。

 1949年『日本はこの先どうなるのだ!?』という今以上に混沌とした戦後の時代背景の中、全国各地で志ある若者たちが立ち上がり、青年会議所運動は始まりました。そして1951年、全国各地で活動していた青年会議所が集まり日本青年会議所(日本JC)を創設。以来、日本の青年会議所運動の枢軸として各地の青年会議所と連携し活動を展開しております。


 国籍・人種・性別・職業・宗教の区別無く、20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって構成されております。青年会議所という団体は、時代の流れを受けより地域社会に必要とされる運動を展開しながら、地域社会の発展を真剣に考えている団体なのです。

今までも本当に多くのメンバーが在籍し、それぞれが地域社会や国を舞台に今も活躍しております。個人経営の方から、一般サラリーマン、OLの方たちから、企業の経営者、役職者まで幅広い多くのメンバーによって構成されております。


 自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

 1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。 会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。 毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

 

 日本青年会議所は国際青年会議所(JCI:Junior chamber International)の一員です。国際青年会議所は世界115カ国・17万人以上、OBは250万人以上という組織です。
アメリカ42代大統領ビル・クリントン、第7代国連事務総長コフィー・アナン、フランス第5代首相ジャック・シラクも青年会議所のOBです。その他多くのメンバー・OBが世界中にいます。